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2007/02/04
北九州市長選挙で、北橋健治さんが自公推薦候補らを破り初当選
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 任期満了により実施された福岡県北九州市長選挙は、4日投票が行われ、即日開票の結果、民主党をはじめ、社民党、国民新党が推薦した新人で前民主党衆議院議員の北橋健治さんが、自公推薦の候補者らを退けて、みごとに初当選を果たした。

 午後9時に開票が始まりおよそ20分が過ぎた頃、NHKによる当選確実の報がTVで流れると、すでに事務所に集まっていた大勢の支持者らの間から大きな歓声が上がった。
 
 事務所近くで待機していた北橋さんは、大きな歓声に迎えられて事務所に姿を現しマイクを手にすると、「山あり谷ありこの厳しい、苦しい道のりを支えてくれた皆さんのたまものです」と目を赤くし感激して胸を詰まらせながら第一声。「党派を超えて多くの市民の支持を得て、政党よりも、どういう政策を行うかで選んでもらえてことが、今日の結果に繋がった」と述べ、雨の中、雪の中の苦しい選挙戦を支え、勝利に導いてくれた支持者、支援者、そして応援してくれた多くの方々に感謝の意を示した。

 その後、記者団のからの今後の市政についての質問に「40項目のマニフェストに掲げた通り、ハードからハートフルへ、人に優しい元気な街づくりをしていきたい」と答え、「福祉、教育、子育てのしやすい北九州市にしていく。行政のトップが市民と同じ目線で市政を行っていきたい」とも語り、「そのために市民から納めていただいた税金は1円たりとも無駄にしない」と、今後の方針を力強く語った。

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